大人店長業務日誌vol.37 ハンマーヘッド

本日はお足元の悪い中、私めのブログにおアクセスいただきまして誠にありがとうございます。



最近は仕事が忙しくて海へも行けなくなってしまいましたが、

ボクは以前、10年以上もサーフィンを続けていました。

それこそ学生の頃には、頭の中が塩水でふやけるくらい毎日海へ通っていました。




そんなサーファーなボクだったわけですが、ひとつだけ欠点があったんです。

そんなたいした欠点じゃないんですけどね

まぁ ほんとにちょっとした欠点なんですよ。。。。


  実 は ボ ク 。。


  ナ
    ヅ
      ~
        チ
          ~

 な ん で す。



まったく泳げないんです。



泳げないのに

あえて水辺のスポーツを選ぶなんて。。。。

ボクは。。。。

若かったんだねぇ。。。。(遠い目)


通常はサーフボードと足をつなぐリーシュコードという紐があって、サーフボードは流されないようになっています。

ただし波のパワーはものすごいので、リーシュコードも切れることがあります。

特に古くなって老朽化したリーシュコードはよく切れます(あ~た~り~ま~え~)


ボクは貧乏でリーシュコードもたまにしか交換しなかったので

それぁもうプチプチプチプチ

俳優の温水洋一 さんのヘアー並みに

プチプチプチプチよく切れるわけですよ


泳げないのに

リーシュコードを交換しないなんて。。。。

ボクは。。。。

若かったんだねぇ。。。。(そういう問題じゃねぇ!)



そんなボクにも年貢の納め時がやってきました。

台風の過ぎ去ったあとの波の高い日。。。しかも海に入っている人がほとんどいない夕方。


そんなときにまた、リーシュコードがプチっと切れたんです。

このぉ!温水洋一ヘアーコードめ!なんて軟弱なヤツだぁ!(注 すみません温水洋一さん ボク、アナタのこと大好きなんです)


などとバカなことを言ってるヒマはありません。

サーフボードは、あのジャックスパロウを取り残して行ってしまったブラックパール号のように

ボクを取り残して行ってしまい。。。

泳げないボクはすっかりおぼれてしまいました。



一生懸命助けを呼んでも

誰もきません

一生の思い出が

走馬灯のように駆け巡ります。



おぼれているボクはここで何をしたと思います?

それでも一生懸命泳ごうとしたのでしょうか?

あきらめて目を閉じたのでしょうか?



そのとき。。。。

ボクは。。。。

突然。。。。

ヘルプ・ミー

と英語で助けを呼びはじめたのです。



何で英語やね~ん?ヽ(´Д`ヽ)

いったい誰を呼んどんね~ん?(/´Д`)/


パニックになった人の頭ん中は訳わからなくなってますね~


へ~るぷ

へ~るぷ


って一生懸命叫んだら。。。。


なんとビックリです!!!




やっぱり誰も来ませんでしたぁ。。。。
Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) ガビーン


とりあえずウエットスーツを着ているとなんとか浮いてられるので

一時間後に別のサーファーに発見されて助け出されましたが、、、、大変あぶのうございました。。。


君たち!!

サーファーは

英語を話すよりも

泳ぎのほうが大事だぜ!


あぁ また今日も 不動産の話とどんどんかけ離れてやったぜ(達成感)


『今日のことわざ』

おぼれる者はワラをもつかむが
おぼれる者が英語で助けを呼んでも
誰も来ないので気をつけましょう
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